2018年3月18日の憲法談話室開催のご案内

         国民が一番心配しているのは原発事故だ

 今回は「福島第一原発の今と課題」をテーマに、たんぽぽ舎・再稼働阻止全国ネットワークの柳田真氏をお迎えして3月18日の日曜日に憲法談話室を開きます。今回は講師の柳田真さんの書いた一文を紹介してご案内といたします。タイトルは「国民が一番心配していることは原発事故だ」◆◆国民が一番心配していることは原発事故だ。原発事故はすべてを奪うから(福島事故の実例がそう)。国民は生活が第一。物価高(インフレ)や増税の少ない、安らかに暮らせる日常を望んでいる。同時に深い心理のところで自然災害と原発過酷事故を心配している。国が滅びるとしたら、巨大自然災害を除けば、戦争と原発事故の二つだ。戦争は絶対起こしてはいけない。原発事故を起こさせてはいけない。米国が北朝鮮を攻撃すること、安倍政権がそれに加担することを防がねばならない。戦争の時、真っ先に狙われるのは原発と軍事基地(沖縄など)だ。原発に爆弾やミサイルが来れば、そこは福島事故級の大惨事になる。絶対避けたい。原発事故は再稼働が進めば進むほど事故のリスクは高くなる。再稼働は原発事故を準備していると言える。なんとしても戦争と原発再稼働を阻止しよう。◆◆
        【憲法談話室開催要項】
●2018年3月18日(日) 午後2時~4時
■ テーマは「福島第一原発の今と課題」
■ 講師は 再稼働阻止全国ネットワークの柳田真氏。
 ●参加費:各回500円(資料代・茶菓・講師の謝礼)
●参加申し込み:電話かメールで下記へ氏名、住所、電話  番号を記載してお申し込み下さい。
 ●申込先・会場(〒264-0016千葉市若葉区大宮町2880-69)
  千葉大宮キリスト教会 電話043-263-5330    メールアドレスs.y@jcom.zaq.ne.jp
    URL http://syazawa.jp/
●主催 千葉大宮9条の会 共催 千葉大宮キリスト教会